« 2006年11月 | トップページ | 2007年1月 »

くりーにんぐ

     Sn330053          

今日の大掃除の予定

   

冷蔵庫掃除、流し台、トイレ、

ストーブ、パソコン拭き、

CD、DVDクリーナー、ビデオクリーナー

テレビ、スピーカー、ラジカセ拭き

窓拭き、椅子、机拭き

電球の傘拭き、衣類の洗濯、書類整理

とりあえず思いつくままに。

   

書いたんだしちゃんとやれよなっっ!!俺っ!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

にほんじんだけど

Sn330046_0001 街はクリスマスですねえ!!

   

近くのカフェの窓際の猫の置物も、

  

クリスマスの帽子をかぶせてもらって、

   

なんだか楽しそうです。

   

もし、

   

本物のネコがこの帽子をかぶせてもらっても

   

あまり喜ばないでしょうけど、

   

置物だと喜んでかぶっているように見えるのが不思議で楽しいですね。

      

どんな気持ちで人間たちのクリスマスをのぞいてるんでしょう?

    

クリスマスになるといつも、

    

ちっちゃいときのクリスマスイブのわくわくした気持ちを思い出します。

   

サンタさんが入れるように窓のカギをかけないで、

   

入る窓を間違えないようにちょっとだけ開けて寝たり、

    

大きなプレゼントをお願いしたときは、

   

母に大きな靴下を作ってもらったり、

    

もしイブの夜に寝られないまま朝まで起きてたらサンタさんは来ないのかな?

   

とか心配したり、

   

とにかく

   

夢の世界の扉が開く日って感じでした。

   

今日も世界中で子供達が素敵な気持ちでいるんでしょうね!!

   

それを想像するだけで笑顔になれます。

    

I wish your Merry Christmas!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

いぶのときめき

今年のクリスマスイブは、

   

年下の女性と一緒に過ごしてドキドキでした。

    

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

    

お世話になっている近くのシティホテルで、

   

全国大会出場のため岩手から来ている、

   

中学生の女子ハンドボール部のメンバーの前で英語落語を披露してきました。 

    

中学生なんであらかじめ英語のレベルを想像して、

   

最初の説明もかなり日本語を交えてやったんですけど、、、、、

   

「Rakugo is not difficult!!」

(落語は難しくないんですよ!!)

   

と言ったら、

    

3分の1くらいの生徒さんが

    

「????」

という顔をしていたので、

   

正直「やば。。。。。」と思いましたよ。

    

「not difficult」「difficult」やったらさすがにそのあと聞き取るのはしんどいやろうなあ。

   

しかし、初めてしまったものはしょうがないので、

  

いつもよりジェスチャーを多くしたり、

  

できるだけ発音も日本人発音にして、

   

とりあえずがんばりました!!

    

先生方の方がウケてたなあ。

   

でも、後半はがんばりのかいあって生徒さんからも結構笑い声が起こってました。

    

何にも考えずに演じるのはほんとに楽しくて、

   

お話の中の登場人物に完全になってしまうのですが、

   

やり方を探りながら演じるのはドキドキもんです。

   

知ってる人相手やったらいいんですけどね。

   

今日はほんまに自分に敢闘賞!

    

「おつかれさまっ!ぐびなま飲もっ!」

    

   

小西真奈美さんに言われたつもりで

   

自分で自分に言って、、、、、

   

ぐびなまを飲んで寝ることにいたします。

   

おやすみなさいませ。

みなさまが良きクリスマスを過ごされますように。

    

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

めざめると

Sn330045

ありきたりですが、朝焼けがキレイだったので。

    

初日の出とかってすごくきれいだし、ありがたく思いますよね。

   

そういう気持ちももちろん大事なんだけど、

   

太陽はもちろん毎日昇ってくるわけです。 

    

自然って毎日こういうきれいな景色をくれてるんですよね。

   

そのことに気づいて感謝できる大人になりたいと思います。

   

自然だけじゃなくて、

   

自分の周りの人のやさしさなんかもそうなんだろうなあ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

つなぎ

さっき食器の洗い物をしたら、

   

びっくりするほど水が冷たかった!

   

いつのまにかほんとの冬になってたんですねえ。

   

最近ここにのせるためにそこそこの量の文章を書くのがめんどくさくて、

   

さぼってしまいました。

   

途中まで書いたりするんだけど、

   

どうも気に入らなかったり、

   

飽きちゃったりしてなかなか完成しないのです。

   

今日は、そんな風にして消えていったお話を箇条書きにして

   

一回分しのごうと思います。

   

1.たまころがし

突然ボーリングがやりたくなった。1年くらい前だが、すごく楽しいボーリングをしたのを思い出したからだ。お酒を売っているボーリング場で、飲みながら10人位で騒ぎながらやった。酔うとみんなヘタになるし、スコアにこだわらなくなるから楽しかった。でかいピンのぬいぐるみを借りて、着た友達をころがしてみんなで蹴飛ばしていたら、、、怒られた。。チャンスタイム(場内が真っ暗になってレーンだけがライトアップされてクラブ風の音楽がかかるあれ)のときにレーンの上でおどりまくっていたら、、、怒られた。。。そういうのもたまにいいと思う。

   

2、かにづくし

旅行のパンフレットを見るのが好きである。かにツアーのパンフレットが最近多い(そういう季節なのだ)。かにを食べてる時って、食事というより何かの競技に参加してる気がしてくる。無口になってかにの身をほじることに集中してしまうのだ。

エビちゃんはいるが、カニちゃんというあだ名の人は見たことない。蟹江敬三さんは、カニちゃんと呼ばれたことあるのだろうか?市川エビ蔵はいいが、カニ蔵はカッコ良くないなあ。

小学校のとき、「カブトガニ」(生きる化石と呼ばれるでかい甲羅を持つ生き物)の標本を理科の時間に見せてもらい、なぜかすごく気に入ってしばらく「カブトガニ」が登場する漫画を描いていた。絵を描くのが楽しいと思ったのはあの時くらいである。漫画の中の「カブトガニ」は、目や口もなく、ほんとに「カブトガニ」を上から見て単純化しただけのキャラで、優しくあまりしゃべらず、たまにツッコミを入れるくらいで、ストーリーがどんなに激しい場面を迎えても、淡々とそれを見ている存在であった。なんでこんなものを好んで漫画に描いたのか、今でもよく分からない。

    

3.IWO-JIMA と いおうじま

イーストウッド監督の「硫黄島2部作」を2日間で両方観た。これに関しては思うことがありすぎてまとまらない。

「硫黄島からの手紙」では、本当にその場を体験しているような目まいに似た感覚を味わい、それがずっと心のどこかに残っていて日常生活の中でも突然それを思い出すことがある。

この2作を観たのは、糸井重里さんが「ほぼ日刊イトイ新聞」で紹介されていたからである。

    

4.といれそうじ

仕事場のトイレ掃除をした。広いトイレなので(そこそこの駅のトイレくらい)、結構時間がかかったが、楽しかった。

トイレの掃除をさせたら、なんとなくその人の性格が分かるような気がする。自分ちのトイレもそうだけど、自分以外の人が使うトイレの方がいい。どういう掃除の仕方が正しいとかいうんじゃなくて、ただ、性格が分かるような気がする。

男性用の公衆便所は、小便器が並んでいるゾーンと、大の方をする部屋に分かれているが、「大の方をする部屋」って、何ていう名前なんだろう?

    

5.ゆめ

最近妙にはっきりした夢を見る。細かいところまではっきりと映像化されている。何かにぶつかったりして、感覚まで伴っている夢もある。脳の働きが活発なのか、ただ単に眠りが浅いだけなのか分からない。ただ、ここ1,2年で昔より明らかにはっきりとした夢を見るようになったのは確かである。

昨日は、チンピラにからまれていた僕を、原田大二郎が助けてくれる夢を見た。

| | コメント (1) | トラックバック (0)
|

I like

今日、ふらりと入ったカフェバーみたいなとこで、

   

ビールを飲んでいるときのことです。

   

その場所があまりに心地良かったので、気づきました。

   

自分が、どういうお店が好きなのか。(ただし、「おひとりさま」の場合)

    

1.明るいところが好き

:いくら雰囲気がいいからといって、暗いとこに長くいると眠くなるのです。

   

2.暖かいところが好き

:今は冬だから当然、という感じですが、夏もクーラーがんがんのところは弱いです。

   

3.おいしい食べ物や飲み物があるところが好き

   

。。。。。。。。虫みたいなやつですね。

       

気にしないで続けます。

   

4.お客さんが適度にいるお店が好き

:多すぎると荷物を置くのも気をつかうし、誰もいないとお店の方に気をつかってしまいます。

   

5.窓から外が見えるところが好き

:人が通る往来が見えるところなんかいいですねえ。景色があまりに変わらないのも落ち着きません。

   

6.店員さんが客のことをあまり見ない店が好き

:しっかりしたお店で、店員さんが我々の一挙手一投足を見ているところがありますが、あれはどうも緊張してしまいます。

    

7.椅子が適度にやわらかいお店が好き

:固すぎるとお尻が痛くなりますし、どっかのおうちにあるような低いふかふかのソファーだと、単に眠くなります。

   

そういったことが、不意に頭の中にずらずらっと湧いてきて、

   

はっきりしたのです。

   

自分の好きなものがはっきりするってほんとにいいことだと思うんですよね。

    

またいつか、自分のご機嫌を取りたいときに役に立ちますから。

       

人のご機嫌を取るのももちろん大事なんですが、

   

自分の機嫌を取るのがいちばん大事だと思うんですよね

   

そのためには、自分がほんとに好きなものが分かっていると便利なわけです。

   

好きなものがつねにはっきりしている人からしたら、

   

こいつ何を当たり前のこと言ってんだ?

   

とお思いになるかもしれませんが、

   

世の中には、

   

嫌いなものははっきりしてるけど好きなものははっきりしていない、

   

とか、

   

なんとなく好きなものが多くて、ほんとに好きなものがはっきりしない、

   

とかいう人もいるのですよ。

  

僕はどちらかと言うと後者の方なので、

   

ほんとに好きなものがはっきりするという体験は、

   

ちょっとしたブレイクスルーなのでした。

    

はい、終わり。

   

みなさんには何の役にも立たない話ですねえ。

| | コメント (3) | トラックバック (0)
|

« 2006年11月 | トップページ | 2007年1月 »