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川岸の公園にて

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夜の天満橋付近であります。

  

「木が妖しく光っとるっ!」

もののけじゃあ!!

  

昔の人ならこう言うでしょう。

今は

  

「ライトアップきれいだね。」

「そうだね。君の方がきれいだよ。」

  

となるわけです。

ジェネレーションギャップです。

  

昔はここから京都の伏見まで、三十石船が出てたくさんの人が往来していたのですね。

以前から単純な疑問で、

上りはどうやって船を移動させたのかと思っていましたら、

こないだ答えが本にのっていました。

  

縄を何本も船につないで、岸にいる人間が引っ張っていく

  

が正解だそうです。

しんどっ!!

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吊り下げ

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昨日は、繁昌亭で師匠の会がありました。

      

桂 福団治 ~ねずみ穴を聴く会~

   笑福亭生寿  時うどん

     桂文鹿   延陽伯

     虹友美  津軽三味線

    林家小染  試し酒

       -仲入り-

   桂福団治  ねずみ穴

    

マクラでも言ってはりましたが、

一名「笑わない落語」

です。

お客様の中には目頭を押さえて聴いてらっしゃる方もいました。

何度聴いても、人間とは何だろうと考えさせられる噺ですね。

  

ようやく、大きなサイズで写真を載せる方法を会得しました。

遅い!!

写真は、近所の家の2階に吊るされていた柿です。

季節を感じる風景は良いですね。

風流です。

うちの中にもそういう風流な季節を感じるものが吊ってあるかなぁと思って見渡してみると、

  

部屋の中に吊ってあったもの

  

①洗ってそのままハンガーにかけてあるTシャツが数枚

②友達にもらった、悪い夢を見ないという、鳥の羽のついた飾り物

夏に吊るしてそのままの風鈴

  

以上

   

・・・・・・

風流人の道は遠し

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私は、落語ファンでもあり、演芸ファンでもあるのですが、

先日通信販売で「松鶴家光晴・浮世亭夢若 ベスト漫才集」を購入し

ついに本日到着いたしました。

押しも押されもせぬ昭和の上方漫才の大看板であります。

昭和30年代の名演に酔いしれました。

二人の人間がやっているのに、ぴたっと合ったリズムとメロディー。

すごいなぁ!

「お笑い曽我物語」最高!

私は落語家ですが、こんな心地良い落語がしたいです。

光晴・夢若師匠の漫才を聴いていると、その時代の寄席の雰囲気が感じられて、今度は中田ダイマル・ラケット師匠も聴きたくなってきました。

ダイマル・ラケット師匠はすでに全集のCDは持っているのですよ(自慢)

そうなると、今度はミヤコ蝶々・南都雄二師匠も聴きたくなって、、、、

昭和の上方漫才のCDを引っ張りだしてこないといけないようです。

幸せな時間がすぎていきます。。。

  

年末年始の私の出演でございます。

12月22日(月)  ホテルセイリュウ寄席

出演:桂 福六   桂 福丸

場所:ホテルセイリュウ(近鉄奈良線 石切駅 南出口 徒歩5分)

とき:11時開演(寄席の後、昼食、天然温泉ご入浴)

参加費:一人3,500円(税込み) 寄席+昼食+温泉入浴

お申し込み:ホテルセイリュウ寄席係 072-981-5001

平成21年1月5日(月)

第69回 花菱の会 IN繁昌亭~新春公演~

出演:桂梅団治 桂蝶六 桂春雨 桂福車 桂福丸

場所:天満天神繁昌亭

料金:前売2,000円 当日2,500円

開演:午後6時30分

お問合せ:桂梅団治事務所 06-6606-5632

宜しくお願いします!

桂 福丸

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