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明日は船場寄席!

明日4月21日(火)
17時・19時と
「関西演芸協会 船場寄席」です!
17時の部 桂福丸・ひこーき雲(漫才)・桂和歌ぽん

19時の部 桂福丸・桂和歌ぽん
☆会場(船場センタービル2号館地下2階、船場寄席)
料金
17時 前売り1200円・当日1400円
19時 前売り800円・当日1000円
通し券1500円

☆この投稿をご覧いただいた方に限り!通し券1200円で入っていただきます!また、どちらかの部も前売りでお入りいただけます。入口で「ブログまたはフェイスブックを見た」とおっしゃってくださいませ。お待ちしております!
お問い合わせ 09020473754事務局

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久しぶりに「怒られ力」続報

Photo

昨年出版させていただいた拙著「怒られ力(明治書院)」ですが、
明日18日より、

JR東日本構内KIOSK、コンビニNewDaysにて販売していただくこととなりました!

店ではなかなかお目にかからなくなっていましたが(笑)

皆様のすぐお近くにお目見えします。

よろしければぜひお手にお取りくださいませ

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定席に向けて!

「毎月開催の寄席」
上方落語の定席は、天満天神繁昌亭そして動楽亭ですが、
それ以外にも毎月開催されている落語会がたくさんあります。
私が出させていただいている会をご紹介!!近い出番順に

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①4月20日(月)14時/19時「青春落語道場 大倉亭」
<平成19年入門組同期会>
出演:桂福丸・桂咲之輔・笑福亭智六
会場:神戸文化ホール大ホールロビー(地下鉄大倉山すぐ、JR神戸徒歩5分)
料金:各500円
お問い合わせ:078-351-3349神戸文化ホールプレイガイド

②4月27日(月)19時「噺家!ギリ喜利の会」
出演:大喜利 笑福亭鉄瓶(司会)・笑福亭呂竹・笑福亭松五・森乃石松・桂福丸・笑福亭呂好
   落語  笑福亭呂竹・笑福亭松五・桂福丸
会場:DAIHATSU MOVE道頓堀角座(各線なんば徒歩5分)
料金:前売り1,500円/当日2,000円
お問い合わせ:06-7898-9011道頓堀角座
以下は詳細↓
http://www.kadoza.jp/dotonbori/schedule/2015/04/27.php

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③4月28日(火)14時半「あべのハルカス寄席」
出演:桂文鹿・ナオユキ・桂福丸
会場:近鉄本店ウイング館9Fスペース9(天王寺すぐ)
料金:1,000円(13時の部との通し券1,500円
お問い合わせ:06-6622-8802近鉄アート館
 
☆ご予約等は a-luck@w3.dion.ne.jp 桂福丸事務局
でも承ります!!

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春の名残り

春の名残り
上新庄にて宗助師匠の会。前座ではない出番だと嬉しさと緊張で一杯になります。
米輝「小倉舟 船上」宗助「土橋萬歳」
−仲入り−
福丸「書割盗人」
宗助「景清」

打ち上げは、いらっしゃっていた三歩師匠ワールドでした。

また、米輝くんが、パジャマを持っておらず、カッターシャツとステテコ、その上にぼろぼろのスラックスを履いて寝ることが判明。
「ある日、パジャマはこの世に必要ない」と悟ったからだそうです(笑)

写真は、先日生喬師匠の会でいただいた竹の子。
ゆがいていただいてます。
竹の子のように、一皮剥けますように☆

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台風により延期になった会が開催!

昨年、台風の直撃(大阪中で電車が止まった日です)により中止になった

「第6回 かつらふくまるうろこ屋亭」の開催が決まりました。

5月6日(水・祝)19時開演(18時半開場)

出演:桂福丸(2席)

会場:漁師直送居酒屋うろこ屋(地下鉄心斎橋徒歩3分)

料金:2,500円(寄席料理4品付き)

☆限定20名

ご予約、お問い合わせ:06-6245-0185うろこ屋

詳しくは以下の、うろこ屋さんのブログより↓

http://u65yasan.blog.fc2.com/blog-entry-1315.html

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ブログ再開

ブログ再開
米朝師匠のご逝去から2週間以上たちました。
訃報を知ってからの数日間は、何となくふわふわした感じでした。
私は、米朝師匠と直接お会いできたのは数回だけですし、お話させていただいたこともありません。
それでも心に生じた不思議な喪失感。それを感じたことは私が上方落語家にやっとなれたのかなと思える一方、うまく説明できないもどかしい気持ちでした。

それがはっきりしたのは、ご葬儀における米団治師匠の一言でした。
「米朝は、みんなのお父さん、でした」

そうか、単に偉い師匠が亡くなった、のではなく、落語界にとってのお父さん、が亡くなったから、喪失感が生まれるのだ、と初めて理解できました。

訃報を伝えるニュースの中で、
「落語の神様、逝く」
という見出しがありました。それに何となく違和感があったのですが、
「落語の父、逝く」
ならばすっきり腑に落ちます。

三遊亭円朝が「落語の神」だったのなら、桂米朝は「落語の父」だと思います。

その米朝師匠はじめ四天王の師匠方の奮闘により、上方落語及び上方落語家は、
「残る」
ことができました。

これからは、
「どのような形で残すか」
が問われているように思えます。
落語と落語家の、質と量を保ちつつ、後世に伝えるにはどうすればよいか、各自が向かい合わないといけない課題です。

一門ではない私が語ることは全くおかしいのですが、米朝師匠のことを触れない限りブログやFBは書けないと思ったので、感じたことを素直に書かせていただきました。

最後に、添付の写真は、街を歩いていた時に偶然見つけたものです。
上方落語家であることを誇りに、これからも進んで行こうと思います。
桜がきれいです。

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